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飯田おもちゃミュージアム grün

仕事に「飯田おもちゃミュージアム grün」を追加しました。

資格

みなさんはどれくらいの頻度で日本酒って飲んでますか?

最近は神事やお正月くらいにしか飲まないって人も多いかもしれないですね。
ぼくもどちらかと言うと日本酒はあんまり好きではなくて
ビールやウィスキーなどを中心に飲んでいたのですが
ご縁があり加茂錦の仕事をするようになって
「そうだな、デザインをやるからには日本酒を知らないといけないな」と思い
いろいろと勉強することにしました。
毎晩きちんと勉強することを自分に課したわけです。
注:ここで言う勉強とは楽しく日本酒を飲むことです

飲みつけると敬遠していたのは
美味しい日本酒に出会ってなかっただけだとわかるようになりました。
日本の小さな酒蔵で実直につくってるお酒ってホントに美味しいんですよ。
それまでは大手メーカーのあまり良くないイメージが先行しがちだったので
洋酒に決して負けていない日本酒に出会えたことは大きな収穫でした。
だって「日本+酒」と国を代表するような重要な定義付けしているのに
ワインより劣るとなると日本人としてのアイデンティティが揺らぐ気がするじゃないですか。
胸を張って日本酒って美味しいですって言えるのは
ますますグローバル化していく経済の中ではやはりひとつの財産だと思います。
デザイナーとしても良いコンテンツだと良いパッケージになりますからね。

さらには「日本酒の検定がありますけど興味ありますか?」と
加茂錦の方に誘われて、新潟清酒達人検定という資格を取るにまでいたりました。
僕が唯一持ってる資格です。
資格といってもそんなにすごいものではなく(銅だし)
普通にテキストを読み込めば取れるものなのですが
この資格を見せた時の人の反応がすごくいいんです。なぜなんだろう?
「日本酒の資格持ってたよね」とよく確認されます。
ずっとアンチ資格主義だったのに
こういうことがあるとデザイナー検定っていいかもと思います。
ま、冗談ですが。

※今週末は新潟に出張です。
酒の陣」という新潟の酒蔵が集まる大きなイベントがあります。(達人検定も実施)
加茂錦のブースにいると思いますので来られた方は声かけてみてくださいね。

発見!!

IMG_0268.jpg

たまたま入った近所の酒屋で自分がデザインした加茂錦のお酒発見。(中央の袋に入った商品)
こういうことがあると2、3日嬉しいです。
「無濾過酒」という種類で米処新潟のお酒なので米袋に入れてます。
濃厚ですが飲み易くフルーティなお酒です。 
特に今年はとてもよい出来だそうなのでみなさん見かけたら是非買ってみてくださいね。
東京だと世田谷の信濃屋では取り扱いを始めていただいたそうです。(まだ未確認)
目立つことは商品や広告をつくるうえで一番大事なことなんですが
きちんと売り場で目立っていて安心しました。

掲載されています!

現在発行の書籍にすいせいの仕事が掲載されております。
書店に行かれた際に手に取っていただければ幸いです。

◎ADC年鑑 2009
美術出版社/A4判/488ページ
寺岡有機農場のパッケージがADC賞にプレノミネートされ、掲載されております。


 

◎モダンジャパンスタイルデザイン
ピエブックス/A4判変型/224ページ
加茂錦「黄酒」が掲載されております。


 

◎デザイン事典 文字・フォント
株式会社モリサワ・+DESIGNING編集部/B5変型判/368ページ
REFARMが掲載されております。

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